photoshopで立体を回転させるのはめちゃめちゃ簡単だった、、垂直方向が1分で完成!

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以前、こちらの記事で ⇒ これで解決っ!photoshopで壁から浮き出るオブジェのような3Dの立体文字を作る方法【CS6】 立体の回転方法を説明しましたが、ここではもっと簡単な方法があったので解説します

Photoshop CS6使用素材
所要時間の目安1分 皮素材
画面サイズ1800×1000:解像度72pixel/inchこっちのページで解説 》

1分でできる3Dでロングシャドーを付ける方法。

任意のレイヤーに3D選択したレイヤーから新規3D押し出しを作成

3D

奥行きのある立体が完成

立体

3Dレイヤーの属性からX軸を90°に変更すると立体が回転

90°に変更

続いて、カメラマークでビューを初期設定のカメラからトップに変更。(これを知らずに苦労してました。)

ビューをトップに変更

視点が変わり画面に対して並行になりました

視点が並行

視点が遠くなるのか?レイヤーが小さいので拡大・縮小の数値を変更。1000くらいにすると元の大きさになるみたい

拡大・縮小の調整

光の方向を調整

光の方向を調整

光のニュアンスを調整

光のニュアンスを調整

レンダリングをかける。

レンダリング

これで立体を垂直方向に回転させることができました。

立体回転完成。

合わせて読みたい関連記事:photoshopで映画タイトルロゴのようなメタリックでカッコ良い文字を作るチュートリアル!

スリームデザイン

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1978年夏生まれの熱しやすく冷めやすいB型。群馬県在住の累計360万PVブロガー。趣味はデザインとカーケティングと玄米ご飯。 フリーランス時代に独学で身に...

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小笠原広記

1978年夏生まれの熱しやすく冷めやすいB型。群馬県在住の累計360万PVブロガー。趣味はデザインと玄米ご飯。

 

フリーランス時代に独学で身に付けた技術を活かし、世界規模のデザインコンテストで日本人初の大賞を受賞&Photoshopの専門書を出版。

 

ブログ集客のエキスパートとして企業や個人のコンサルティングをしながら、コンテンツマーケティングやコピーライティングを手掛けるブログマーケターである。