photoshopで顔を明るく立体的な印象を付ける方法。

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photoshopで顔を明るくするにはトーンカーブやレベル補正などで簡単に調整することができます、ここではただ明るくするだけではなく立体的に印象を強めながら明るくする方法を解説します。

パスターやバナー広告などでは商品やサービスをより印象付けさせるための目的に沿った加工が必要とされるので、ひとつの技術として身につけておくと役に立つかも!

Photoshop CS6使用写真素材
所要時間の目安10分男性の顔アップ
画面サイズ1100×1600:解像度300pixel/inch肌をなめらかに仕上げる工程 》

顔を明るく立体的な印象を付ける方法

背景を複製し彩度を落としてさらに複製(モノクロレイヤーが2つ)

背景を複製モノクロレイヤー2つ

最前面のレイヤーの階調を反転

階調を反転

階調を反転させたレイヤーを非表示、2つめのレイヤーの描画モードをソフトライトに変更し不透明度を30%に落とす

ソフトライト30%

反転レイヤーを表示させ色域指定で肌の部分を抽出

色域指定

選択範囲を反転させ切り抜く

反転して切り取り

肌以外の背景も切り抜く。(ぼかすので適当でOK)

肌以外切り取り

描画モードをオーバーレイに変更しガウスでかなりガッツリぼかす

オーバーレイをかけてぼかし

レンズフィルターを追加し若干青みを入れる

レンズフィルター

すべてのレイヤーを統合し、目の周りや鼻の頭などを焼き込みツールで薄くなぞりながら立体感を出していく

焼き込みツール

部分によってサイズや露光量などを調整し、全体を見ながら整えていく

鼻の頭

このような感じ。

印象を強める

トーンカーブやレベル補正などを追加し明るさやコントラストなどを微調整

トーンカーブ・レベル補正

背景を複製しハイパスをかける

背景を複製ハイパス

描画モードをオーバーレイに変更

オーバーレイ

目、鼻、口以外をぼかし30%で切り取る

T字以外を切り取る

べタっと印象から立体感のある印象に変わりました

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スリームデザイン

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1978年夏生まれの熱しやすく冷めやすいB型。群馬県在住の累計360万PVブロガー。趣味はデザインとマーケティングと玄米ご飯。 フリーランス時代に独学で身に...

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小笠原広記

1978年夏生まれの熱しやすく冷めやすいB型。群馬県在住の累計360万PVブロガー。趣味はデザインと玄米ご飯。

 

フリーランス時代に独学で身に付けた技術を活かし、世界規模のデザインコンテストで日本人初の大賞を受賞&Photoshopの専門書を出版。

 

ブログ集客のエキスパートとして企業や個人のコンサルティングをしながら、コンテンツマーケティングやコピーライティングを手掛けるブログマーケターである。