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ビッグキーワードより複合キーワードを狙ったほうがいいたった3つの理由。

複合 キーワード

ホームページやブログなどのWEBサイトへ集客を増やしたいと思ったら、誰でもはじめは検索数が多くアクセスの集まりそうなビッグキーワードを狙ってしまいがちです。

しかし競合サイトが多すぎて全然上がってくる気配がなかったり、1年以上も待って運よく上位表示できたのに想像していた結果がまったく得られないまま、いつのまにかまたどっかにいってしまうなんてことがほとんど。

ここではなぜビッグキーワードより複合キーワード(スモールキーワード)を狙ったほうが良いのか?その3つの理由を解説します。

  • ① SEOによる上位表示がしやすい(時間も早い)
  • ② ユーザーの求めているコンテンツを作りやすい
  • ③ コンバージョンに結び付けやすい
① SEOによる上位表示がしやすい(時間も早い)
photoshopphotoshop 切り取り
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↑画像をクリックすると確認できるようにphotoshop」というビックキーワードでは約285,000,000件の検索にかかってきます。それらのサイトやコンテンツのなかで1ページ目(10位以内)を狙うのは無謀かもしれません。

それに対してphotoshop 切り取り」という複合キーワードでは約84,400件と一気に数が減るので当ブログの記事の「これで完璧っ!5種類のphotoshop切り抜き方法」も3位に表示(常に変動はあります)されています。

このようにそれなりに需要のある複合キーワードで上位表示ができれば、検索エンジンからの継続的なアクセスが見込めるようになります。

② ユーザーの求めているコンテンツを作りやすい

間違いだらけのSEO対策に喝!でも書いていますが、私たちがひとつのサイトを立ち上げる際に掲げた目的は、googleに評価されるためではありません。ユーザーの求める情報やコンテンツを提供することです。

「photoshop」というビッグキーワードを入力するユーザーには、「photoshopってなんだろう?」「photoshopっていくらするんだろう?」「photoshopの使い方を知りたい」「切り取り方法は?」といった、さまざまな属性がいることが推測できます。

ビッグキーワードで検索してきたそれぞれのユーザーに対して、価値あるコンテンツを提供するためにはサイト上部の目につくところにカテゴリ別のナビゲーションを設置し、膨大なコンテンツを用意し、求めている情報がある場所へ誘導してあげるといった高度なサイト設計が必要になります

サイト設計

それでも2回はクリックしないとそこへはたどり着けないうえに、情報が無いと判断したユーザーは即離脱し、自分の得たい情報が掲載されているサイトを探すわけです。

それに対して「photoshop 切り取り」といった複合キーワードであれば「photoshopの切り取り方法を知りたい」「きれいな合成画像を作りたい」といった目的が明確になっているので、それにマッチするコンテンツが作りやすくなります。

③ コンバージョンに結び付けやすい

アフィリエイトなどで紹介したい商品が決まっている場合には、特に複合キーワードを狙うことが鉄則だと言えます。それは購入意欲の高いユーザーに絞ってアプローチすることが可能だからです。

「ウォーターサーバー 比較」といった複合キーワードを選定したとすれば比較できる内容を提示できれば良いですし、また「(具体的な商品名) 料金」と検索する購買意欲の高いユーザーが検索するであろう複合キーワードを狙うなら・・

具体的な商品名の料金を提示して申し込みができるサイトへ案内すればそれだけで売上に直結しやすくなるわけですね

その際にはユーザーの行動要因からセグメントしてターゲットを絞るようにしましょう。

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