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これからのWEB集客のスタンダードになるインバウンドマーケティングが注目されている理由とオウンドメディアを今すぐ構築していくことの重要性。

インバウンドマーケティング

自社ホームページを持っているにも関わらず、そのポテンシャルを十分に活かしきれていない企業があまりにも多い。というのもここ数年でホームページそのものの役割が大きく転換しているからだ。

それに気づいている企業はすでにホームページやブログなどの自社メディア集客のその先の目的を果たすための媒体として実に有効的に活用しています。

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↑ 3つの企業サイトが、その他大多数のサイトと大きく違う点があるのが分かるだろうか?

この記事を読み終えたときその違いが明確に理解できるようになり、あなたにとって重要なひとつの視点が加わりますので5分程度お付き合いください。

  • そもそもインバウンドマーケティングって何?
  • インバウンドマーケティングで得られる3つのメリット
  • 実践しているであろう3つの企業サイトについて
  • オウンドメディアで競合他社と差をつける!
そもそもインバウンドマーケティングって何?

現在のWEB集客方法はざっくり分類するとSEO広告バズ(口コミ)に分けられますが、それらに対し断片的にアプローチする従来のやり方とは一線を画すインバウンドマーケティングが注目されているのには理由があります。

YOUTUBEでとても分かりやす動画があったので見て理解を深めてみよう↓

TVやラジオのCM、新聞や雑誌広告、DMにテレアポ、訪問販売などユーザーを追いかけるプッシュ型のセールスのアウトバウンドマーケティング

ユーザーにとって有益なコンテンツを作りブログやソーシャルメディアなどで拡散することで見つけてもらい向かってくるユーザーに対応するプル型をインバウンドマーケティング

セールス

私たちは日々垂れ流される押しつけがましい広告にはいい加減うんざりしています。

現在では消費者自身が相対的価値観で選択し見極める時代(まだまだ絶対的価値を盲信してしまう傾向にありますが)へ移行しているため、営業力に頼っているビジネスモデルは残念ながらどんどんと衰退していくでしょう。

それでもなおセールスに力を注ぐべきか?それとも見つけてもらうことに尽力するべきか?おのずと答えは見えてくるはずです。

でもこれ別に「インバウンドマーケティングはWEB集客の新時代到来だ!イノベーションだーっ!」と騒ぎ立てるものでもありません。

そもそもアウトバウンドマーケティング主流で経済が回っていた資本主義(バブル経済)の押せば売れる時代が異常だった訳で、生産者と消費者が価値基準と照らし合わせ交換するという基本原理に戻っていくということ。

いつでも時代背景に最適なマーケティング手法を選択する必要があるわけですが、それを実践していくことで企業が得られるメリットは想像以上のものになります。

インバウンドマーケティングで得られる3つのメリット
① SEOに依存しない優良顧客の獲得

SEO

現在、自社ホームページを持っている多くの企業は検索エンジンの上位表示に依存した運営方法をしています。そのため特定キーワードの順位変動によって集客が簡単に左右されてしまうためSEO対策に打って出る訳ですが・・

ユーザー視点のインバウンドマーケティングを実践すれば、SEOに依存しないどころか、優良顧客がどんどん集まってくるようになります

② 広告費のかさむビジネスモデルからの脱却

広告費

マーケティングを実践していない企業では、検索エンジン経由のホームページアクセスは皆無です。そのためPPCを打つ訳ですが、そもそもマーケティングスキルが無いので効果的な広告が打てるはずもなく無駄に広告費がかさんでいることでしょう

キーワード選定能力が養われるインバウンドマーケティングを実践することで、費用対効果の高い広告を打つことが可能になり、場合によっては一切広告費を必要としなくなるかもしれません

③ コンテンツ資産によるブランディング

ブランディング

社長の満足のための高額な初期投資と月々のランニングコストを払い続けるホームページは負債サイトです、そろそろそのことに気がつかなければいけません

よく分かる関連記事:社長っ!御社のホームページはタコサイトですよっ、、ウェブ制作者・担当者が知っておくべき重要事項

ユーザーのベネフィットを提供し続けるインバウンドマーケティングは、独自コンテンツを積み重ねることで企業の資産となりブランディングにもつながります

実践しているであろう3つの企業サイトについて
LIG

ほとんどのウェブ制作会社のホームページは制作実績・制作の流れ・費用・お問い合わせといった決まりごとのようなコンテンツで構成されていますが、1年で100PVを達成させたLIGではユーザーに有益な情報がメインコンテンツとなっており、どのように実践したのかが分かる素晴らしい記事が公開されています。 ⇒ 会社自社サイトをメディア化し、1年で100万PVにして分かった失敗と成功のまとめ。

FindJob Startup

mixiで有名な転職サイトのFindJob(スタートアップ)は、扱っている ⇒ 業種にマッチングする有益な記事を多く公開していくことで、属性に合ったユーザーを集めFindJob(転職サイト)へのアクセスにつなげてる構図が見てとれます。(推測)

TCD

wordpressテーマを販売しているTCDではwordpressを運用するための ⇒ 役立つ情報の提供 やプラグインの記事などをコンテンツにすることでwordpress利用者のアクセスを集めることに成功しているようです。

オウンドメディアで競合他社と差をつける!

不動産・飲食・美容・アパレルなど、業種問わずWEBマーケティングという概念がまだまだ浸透していないため、今すぐ取りかかることができる柔軟な企業は、数年後競合他社との圧倒的な差ができるでしょう

重要なのはSEOや広告に依存しない企業独自のオウンドメディアを構築しインバウンドマーケティングを実践していくこと。

オウンドメディア

アウトバウンドからインバウンドへ運用スタイルを変えるにはホームページの構造全体を変える必要があるし、WEBマーケティングに精通した優秀な人材を確保しなければならない」と考えることはとても重要ですが、どちらも非常にコストがかかります。

また、実践し感覚を養っていかなければ最適なサイト設計などできませんし、自身がWEBマーケティングに精通しなければ優秀な人材を見極めることもできないでしょう。

ここで紹介させて頂いた、LIG・FindJob・TCDのような優秀なマーケッターが在籍する企業では、明確なターゲットユーザーを絞り日々有益な情報提供(価値あるコンテンツ)を積み重ねています。

このような企業サイトから私たちは多くのことを学ぶことができます。

ただ内容を真似するのではなく構造や目的を組み取ることができるあなたはきっと独自のオリジナリティに溢れたオウンドメディアを創造することができるでしょう。

まずは、↓ の正しいブログの使い方と最低限知っておくべき重要な3つの概念を参考に、WEB担当のあなたが率先して取り組んでみることをおすすめします。

間違ったオウンドメディアの事例と正しいブログの使い方topへ戻る最低限知っておくべき3つの概念
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