photoshopで顔や肌のテカリをうまい具合に抑える方法。

フォトショップ

顔や肌のテカリを抑えるためにphotoshopのブラシなどで塗ったりしてもなかなか思い通りにはなりません、ここではテカリ部分を乗算で重ね明るさを抑えながら、部分部分に適したレタッチ方法を解説しています

使用する画像によって仕上げ方は変わってきますが、何をどのようにするとどのようになるのか?を理解することで応用がきくようになるので、完璧に仕上げることよりもまずはざっくりとした流れを意識してみよう

Photoshop CS6使用写真素材
所要時間の目安10分男性の顔アップ
画面サイズ1100×1600:解像度300pixel/inch赤みをとる工程 》

顔や肌のテカリを抑える方法

背景を複製しレイヤーマスクをかける

背景を複製レイヤーマスク

色域指定でテカっている部分を抽出、許容量を調整

テカってる部分を抽出

Altを押しながらレイヤーマスク部分をクリック

altを押しながらクリック

表示が変わったら背景や白目部分などをブラシツールなどで黒くしておく

背景白目を塗る

サムネイルをクリックし表示を戻したら描画モードを乗算に変更

乗算にする

画面を見ながらガウスでぼかし具合を調整

ガウスでぼかす

ぼかしたレイヤーの不透明度を80%にし、レイヤーを統合

不透明度80%

まだテカリが気になる部分はコピースタンプツールなどで明るさを周囲と合わせてく

明るい部分を修正

こんな感じで違和感がでない程度に。

修正画像

反射してテカっている部分などは焼き込みツールで明るさを抑える

反射部分焼き込みツール

テカリが抑えられたら背景レイヤーを複製し描画モードをソフトライトに変更、不透明度を70%に調整

背景を複製し彩度を落とす

レイヤーを統合して、ベタっとしてしまった部分は焼き込みツールでなぞりながら整えていく

焼き込みツールで印象を出す

これで顔のテカリを抑えることができました

赤みをとるtopへ戻るなめらかに仕上げる

スリームデザイン

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1978年夏生まれの熱しやすく冷めやすいB型。群馬県在住の累計360万PVブロガー。趣味はデザインとカーケティングと玄米ご飯。 フリーランス時代に独学で身に...

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小笠原広記

1978年夏生まれの熱しやすく冷めやすいB型。群馬県在住の累計360万PVブロガー。趣味はデザインと玄米ご飯。

 

フリーランス時代に独学で身に付けた技術を活かし、世界規模のデザインコンテストで日本人初の大賞を受賞&Photoshopの専門書を出版。

 

ブログ集客のエキスパートとして企業や個人のコンサルティングをしながら、コンテンツマーケティングやコピーライティングを手掛けるブログマーケターである。