フォトショップでアメコミ風に加工する所要時間たった3分のフィルター活用テクニック。

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フォトショップのフィルターを活用すると、画像を印象をガラっと変えることができます。

イラストっぽく仕上げたい場合にはカットアウトブラシストロークなどのフィルターを使用することがありますが、上手に調整しないとわざとらしくなってしまいがち。

ここでは難しい調整をいっさい必要とせず、初心者の方でも3分程度で簡単にアメリカンコミックっぽいイラスト調に加工する方法をお伝えします。

関連記事:photoshopで映画タイトルのようなメタリックなロゴを作るチュートリアル。

フォトショップでアメコミ風に加工するチュートリアル

アメコミ風に加工

今回は①背景(地球とテキスト)②ヒーロー&ロゴが別レイヤーにしてありますが1枚の画像から加工したい場合は↓のテクスチャライザーの工程を飛ばしちゃってください。

背景(地球とテキスト)に フィルター 》テクスチャー 》テクスチャライザー をかける。

テクスチャライザー

ニュアンスを付ける程度なので軽めに調整します。(拡大・縮小:50% レリーフ:2)

調整

すべてのレイヤーを結合して1枚の画像にします。

レイヤーを結合

1枚の画像になったレイヤーにアンシャープマスクをかける。 フィルター 》シャープ 》アンシャープマスク(量:50% 半径:5.0pixel しきい値:0レベル)

レイヤーを複製

続いてレイヤーを複製して、フィルター 》その他 》ハイパス をかける。

ハイパス

ハイパスは↓の画像のようになる感じで調整。(ここでは半径:2.0pixel)

彩度を落とす

若干色味が残っていいるので彩度を落とし、完全なモノクロにします。

テキスト入力

ハイパスをかけモノクロにした前面のレイヤーの描画モードをオーバーレイに変更します。

オーバーレイ

あっとゆー間に、リアルな手書き調のアメコミちっくに完成したと思います。

アメコミ完成

スリームデザイン

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1978年夏生まれの熱しやすく冷めやすいB型。群馬県在住の累計360万PVブロガー。趣味はデザインとマーケティングと玄米ご飯。 フリーランス時代に独学で身に...

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小笠原広記

1978年夏生まれの熱しやすく冷めやすいB型。群馬県在住の累計360万PVブロガー。趣味はデザインと玄米ご飯。

 

フリーランス時代に独学で身に付けた技術を活かし、世界規模のデザインコンテストで日本人初の大賞を受賞&Photoshopの専門書を出版。

 

ブログ集客のエキスパートとして企業や個人のコンサルティングをしながら、コンテンツマーケティングやコピーライティングを手掛けるブログマーケターである。