フリーランスデザイナーが自由なライフスタイルを実現するための新しいブログの活用法や個性的がほとばしるブログにするためのPhotoshopを使ったデザインのチュートリアルなどを公開中~。

写真家やデザイナーが待ち望んだ魅せると伝えるを兼ね備えたWordPressギャラリーテーマPHOTEK(tcd024)の特徴を解説。

以前、写真家や画家などは、自分の作品を見てもらうためにギャラリーを借りて実物を展示していましたし、それが一般的な方法でした。

しかし、WEB上に作品を展示することができるようになった現在では、まだ有名でない写真家やデザイナーでも自身のポートフォリオサイトやギャラリーサイトを所有することで、世界中の人に見てもらいアピールする機会を得ることができるようになりました。

ここではポートフォリオサイトやギャラリーサイトに最適なWordopressテーマのPHOTEK (tcd024)の2つの大きな特徴について解説します。

PHOTEK (tcd024)
販売元デザインプラスデモサイトを見る
価 格9,980円(税込)
形 動レスポンシブ対応
特 徴ポートフォリオ
①:視覚効果

トップページに並ぶ画像をマウスオーバーすると拡大し、ページに飛んだ際にはスムーズに表示されます。

それは、自分の所有しているアトリエやギャラリーで展示会を開き、訪問者に寄り添いながらひとつひとつ作品を案内しているかのような視覚効果を実現しています。

作品の魅力を最大限に引き出すこの動的な感覚は、言葉では表現しきれないのでデモサイトで体感してみてください。⇒PHOTEKデモサイト

また、サイドバーにある投稿記事のサムネイル画像には、上からスポットが当たっているような影を落とすことで、実際に展示しているかのような演出がされてます。そんな細かな心意気がにくいですね。

photek07

②:ギャラリー機能とブログ機能

従来のギャラリーサイトは魅せることだけに特化しているものが多く、言葉で伝えるという部分が弱くなってしまうという欠点があり、魅せるだけでブランディングをはかれるテーマを選ぶべきかSEOを意識して伝えることに重点を置いてテーマを選ぶべきか・・

そんな悩ましい選択を迫られていましたが、PHOTEKはギャラリー機能とブログ機能を兼ね揃え、魅せると伝えるを同時に実現し、今までにない新しいポートフォリオの形を提案しています。

この機能はアイデア次第でさまざまな使い方ができます。

例えば、ギャラリー機能では作品名のタイトルで展示して、ブログ機能で検索キーワードを意識したタイトルを付けて作品の解説やチュートリアルなどを公開することで、ファンを獲得していきながら、戦略的にアクセスを集めるアプローチができます。

そのため、写真家やデザイナーに限らず、旅行ブログや料理ブログなどを運用していたり、アクセサリーを作ったり、ネイルアートをしているなど、ファンを獲得しながらアクセスも集めたいクリエイターやブローガーにとって、待ち望んでいたギャラリーテーマがPHOTEKだと言えそうです。

PHOTEKを活用すればこんなブログが一瞬で作れます。

photek-img1


photek-img8


ただ、PHOTEKのようなクオリティの高いギャラリーサイトは運営する人のセンスに依存します。

そのため、使用する画像を適当に選んでしまうと ↓ のようななんだかよく分からないブログになってしまい、せっかくの視覚効果やデザインクオリティを持て余してしまう場合もあります。

photek-img20

そんな場合には、画像の選び方について特筆してみたのでこちらの記事を参考にしてみてください ⇒ ブログを始めたばかりの初心者でも一瞬にして個性的がほとばしるカッチョよいポートフォリオやギャラリーサイトにすることができる”たった3つの意識”

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