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ブログのネタがないときに無理やり書き始めるととんでもない方向へいってしまうその理由と対処法。

2014.10.22

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ブログを書こうとキーボードを打ち始めるけどなかなか次の言葉が出てこない、そんなときは誰に何をしてもらうために何を伝える記事なのかが明確になっていないことがほとんど。

ネタが無いからといって情報収集に突っ走るその前に・・

3つのことを明確にすることで今ある頭の中のリソース(情報や知識、経験など)だけでもどんどんとブログ記事を増やしていくことが可能になります。

  • ① 具体的な誰かを想像する(入口)
  • ② 目的を明確にする(出口)
  • ③ 伝えたいことを1つに絞る(動線)
ブログを書き始める前に明確にすべき3つのこと
① 具体的な誰かを想像する(入口)

例えば「中学のとき好きだった子」とか「会社の嫌いな上司」とかを頭に浮かべれば、その相手に対しての想いが自然と湧きでてきてその人に届けたいメッセージが生まれます。

「お久しぶりです、お元気ですか?中学校2年の時に同じクラスだった○○です、○○さんは覚えているかわかりませんが‥」といった具合です。

すると今度はツラツラと「実は当時○○さんのことが好きで・・今お付き合いしている人はいますか?・・もしよろしければ今度ご飯でも一緒に・・あわよくば結婚を前提に・・」といったように・・

読み手への配慮もなく自分の想いばかりを一方的に書きつづって支離滅裂、とんでもない方へいってしまうことがあります、このようになってしまう場合にはいまいちど目的を明確にする必要があります。

② 目的を明確にする(出口)

中学校のときに好きだった子に対してさまざまな想いがあったとしても、最初から全部をぶちまけてしまったらきっと「ドン引き」されてそこで終了です。

最終的な目的が結婚することだったとしても、まずは返信してもらえなければ先に進むことはありません。その想いをなにがなんでも伝えるのではなくその目的へたどり着くための第一歩、この時点では返信してもらうことが全て

数年前、数十年前に知り合いだった相手に対する最初のメッセージなら「覚えていますか?」程度にとどめて、まずは「返信してもらう」という目的を達成するためのコンテンツがそこに必要だということです

③ 伝えたいことを1つに絞る(動線)

ひとつの目的を達成することができたなら、今度は次の「今付き合っている人がいるのかを知る」という目的を達成するためのコンテンツを、その次に「一緒に食事をする」といった目的を、その次、といった具合です。

このように1つ1つ絞りながら提示することで対相手にしっかりとメッセージが届けられるようになり、それだけで5つぐらいのブログ記事ができていることに気づくでしょう


目的を達成するためのブログツール

ここでは、はじめから結婚を前提に・・なんて言うバカはいない大げさな具体例を出していますが、しっかりと意識してから書き始めないといつのまにかひとつの記事にあれもこれも詰め込んでしまうことは良くあること

なんとなく「誰かが読んでくれたらいいな?」「商品を買ってくれたらラッキーだな~」「コメントくれたら嬉しいなぁ」といった感覚だとあわよくばという薄っぺらな希望を抱いてしまいがちですが、、

明確な目的を達成するためのツールとしてブログを活用する場合には、投げかけたメッセージに対するレスポンスが全てになるので、3つのことをひとつひとつ明確にする必要があるわけですね。

  • ① 具体的な誰かを想像する(入口)
  • ② 目的を明確にする(出口)
  • ③ 伝えたいことを1つに絞る(動線)

またそれができるようになると、ちょっとしたリソースでたくさんのブログ記事が書けるようになるので常に意識をすることを心がけましょう。

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