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間違いだらけのSEO対策に喝!考え方と取り組み方はこれでOK。

seo

ネットビジネスを展開していく上で《検索順位が上がらない》のは死活問題です。リアルビジネスにおいてもウェブ集客が大きなウェイトを占める現代では、SEO次第でビジネスそのものの実益が決定づけられてしまうという現状があります。

そのため多大な費用を掛けて完成したホームページや、膨大な時間を要して作成したコンテンツサイトであればあるほど、どうにか検索順位を上げるようと有料非リンクや自演リンクせっせと送ってしまい、結果googleからペナルティを受けるという泥沼にハマってしまうケースが多くなっています。

間違いだらけのSEO対策に渇!

現在、これをやれば【検索順位が上がる】という技術・手法は存在しないというのはあなたもご存じの通りです。

ちまたに溢れるSEO対策とうたう手法は一時的な結果論で永続的につづくものではありません、いずれスパム扱いとなりドメイン価値を落とす結果になる可能性が高いと予測されます。

また、パンダ・ペンギンといったgoogleアルゴリズム対策についても同様、今日有効だったものが明日には入れ替わる為、対策という行為自体、その意味を持ちません。

ここではgoogleが明言している、【検索エンジンを対象にするのではなく、検索者を最優先してアプローチするとはどういうことか?】そして【価値あるコンテンツとはなんなのだろうか?】を簡単にお伝えしたいと思います。

検索者を最優先してアプローチするとは?

googleの会社情報のなかに【googleが揚げる10の事実】があり、一つ目はユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。とあります。

これこそ、ビジネスの本質です。

私たちがひとつのサイトを立ち上げる際に掲げた目的は、googleに評価されるためではなかったはずです。自社サービスを多くのひとに知ってもらうため?オルタナティブな情報を提供するため?知識や経験を共有するため?

検索エンジンの向こう側、情報を受け取るユーザーがいて初めてサイトが意味を持ちます。

しかし、SEO(検索エンジン最適化)を【自サイトを上位表示させるためのグーグル対策】と解釈している方も多いのも事実です、私は【検索者の意図に沿った価値あるコンテンツを提供しようとする試み】だと解釈しています。

それは、入力されるひとつの検索キーワードからどういった情報を求めているのかを深く推察し、自身がどれだけ的確にマッチングしたコンテンツを創造できるかの挑戦であり、ユーザーに価値をもたらすためにそのクオリティを高め続ける姿勢だと言い換えられます。

ユーザーにとって価値あるコンテンツは必然的にシェアされ、その積み重ねこそ無形資産となります。そしていつか「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」ことを実感するようになると確信しています。

価値あるコンテンツとはなんなのだろうか?

検索者を最優先する意味は理解できた、しかし以下のような経験がある方は「価値あるコンテンツっていったいなんなんだ?」と首をかしげてしまうのも無理ありません。

  • オリジナルのコンテンツを作っているけど順位が上がらない
  • 自サイトより、文章力も見た目も劣るサイトが上位表示されている
  • コンテンツページが30ページもあるのにペラページに負けてる

100ページにも及ぶ国語教師の論文原稿用紙3枚の小学3年生の読書感想文はどちらが価値が高いと言えるでしょうか?それは求める人の価値観により評価が変わるものです。

これは、いくら素晴らしいコンテンツを作り上げたという自負があったとしても、サイト運営者の主観で自サイトの価値を推し量ることはできないことを意味します。もちろんgoogleが主観でどちらかに優位性を待たせるようなこともありません。

《国語教師の論文を求めている検索者に国語教師の論文に限りなく近いもの》《小学3年生の読書感想文を求めている検索者に小学3年生の読書感想文に限りなく近いもの》が提供された時点で初めてそこに価値が生まれます。

以上のことを踏まえると、オリジナル性・専門性が高く、文章力もあり内容も充実していてデザインクオリティも高く、ボリュームのあるサイトだから価値が高いという訳ではないということが理解できます。

価値とは絶対的なものではなく相対的なもの!

公開されたコンテンツが、それを求める人に・見つけられ・読まれ・理解でき(対象者に合致したレベル)・気持ちを動かし・シェアされるときに初めて価値あるコンテンツになり得る、ということです。

常に進化し続ける検索エンジンですが現状はまだ発展途上であることも否定できません、事実googleも努力を続けていますと公言しています。

でも諦める必要はありません、近い将来googleの理念通り精度は高まり、手法に頼ったウェブサイトは行き場を無くすでしょう。そして検索者の意図に沿った価値あるコンテンツを提供しようとするあなたの試みはきちんと反映されていくようになるはずです。

本質を究めたコンテンツを創造しようとするもの同士が競い合うウェブ時代の到来は、検索するユーザーにとっても、またクリエイトする側の人間にとっても、刺激的かつ魅力的な世界であることは言うまでもありません。それを共に目指してみませんか?

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