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俯瞰

2014.03.25

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たった1日で3年分、いやそれ以上に
一気に自分のフェーズが上がる瞬間がある。

正面しか見ていない僕を、およそ
14〜15メートル上から見下ろすもう一人の僕には、
物体の断片的な一部分しか見ていないのに、
四角だと言い張って聞く耳をもたないその姿が滑稽でしょうがない。

確かにそうだ、正面から見ればそれは確実に四角にしか見えないんだ。

でもね、実はその四角い物体には複雑な奥行きがあって、
さまざまな空間へと繋がっている、
そのことを昨日までの僕は知らなかった。

これは感覚的な話しだ、

スピリチャルな感性を持ち合わせていない僕には、
実際に自分を見下ろすことはできない。

ただ、

正しいと思いこんでいたものが容赦なく崩れ落ち、
そのことを自分自身が認めることができたとき、
ようやく純粋に 見 る ことができて視界は開ける、

そこには彼らの見ている壮大な景色が広がっていた。

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何度となく経験してきたコレを「失敗」とは言わずに、
僕は「自分のフェーズが上がる」と表現する。

それでも君は自分の見ているものを誇らしげに
四角であると主張し、僕の声に耳を傾けてくれようとはしてくれない。

きっと、

今まで信じてきたものが崩れてしまう瞬間が
少しだけ怖い、そーなんだろ?

それとも僕に君を理解するほどの技量がないから
なんだか反発してしまう?

でも、本当は心のどっかで一緒にその壮大な景色を見てみたいんじゃない?

大丈夫、怖いのはジェットコースターのソレのようにほんの一瞬だ、
ぐるりと回って元の位置に着地する、それはなんとも言えない爽快な気分だ。

そして君の主張するように四角であることも、
そのとおり間違いではなかった!

ただ、構造はもう少し複雑で、
そんな複雑な世界と自分とが積極的に関わりを持っていくほどに、
今いるこの場所がどんどんとシンプルになっていく、
単純にそれだけのことだ。

あ、いや、あともう一つ、

表層を軽くなぞっていたものを、
彼らの発する言葉の本当の意味を理解することに努めたなら
他視点からその物体を捉えられることができて、
またひとつ本質に近づく。

それはね、ワラジを履いてぬかるんだ道をこねくり回してる状況から
最先端の音速マシーンで「ピューン」ってそこまで連れて行かれる、
そんな感覚なんだよ。

たぶんそんな表現で間違っていないだろう。

合わせて読みたい関連記事:あ、そーゆーことねっ!物事の本質を見極めるための俯瞰的視点と相互理解について。

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